『キャッシュトラック』や『ビーキーパー』など、シリアスで容赦ない無双を見せるジェイソン・ステイサムも最高ですが、今作『オペレーション・フォーチュン』は一味違います!
監督はステイサムのデビュー作からの盟友ガイ・リッチー。重苦しさは一切なく、クスッと笑えるユーモアと軽快なチーム戦、そして安定の無双アクションが詰まった**「観ていてとにかくスカッとする痛快スパイアクション」**です。
個人評価(★5つ満点)
総合評価:★★★★☆(4.0)
爽快アクション:★★★★☆
ストーリー・テンポ:★★★★☆
ユーモア・軽快さ:★★★★★
キャラクターの魅力:★★★★★
【一言感想】
重苦しいステイサムも良いけれど、今作のようなクスッと笑えるユーモアと軽快なやり取りは最高!特にヒュー・グラント演じるシモンズの存在感が抜群でした。
映画『オペレーション・フォーチュン』の基本情報
監督: ガイ・リッチー
主演: ジェイソン・ステイサム(オーソン・フォーチュン役)
共演: ヒュー・グラント(グレッグ・シモンズ役)、オーブリー・プラザ ほか
30秒でわかる簡単なあらすじ(ネタバレなし)
100億ドルで取引される危険な秘密兵器「ハンドル」が何者かに強奪された。世界の崩壊を阻むため、MI6の要請を受けた型破りな凄腕スパイ、オーソン・フォーチュン(ジェイソン・ステイサム)率いる精鋭チームが召集される。闇ルートの取引を阻止するため、彼らが目をつけたのは大富豪の武器商人グレッグ・シモンズ(ヒュー・グラント)。シモンズの熱狂的なファンであるハリウッド映画スターを巻き込み、危険な潜入作戦を開始するが――!?
【ネタバレなし】今作の魅力と見どころ
1. ガイ・リッチー×ステイサムの軽快なユーモアとチーム戦
シリアスな単独無双系とは異なり、今作はチーム全体のやり取りがとにかく軽快!圧倒的な敵の人数や策略に押されるヒヤヒヤ感もありつつ、ステイサムらしい皮肉の効いたジョークやテンポの良い掛け合いのおかげで、終始ワクワクしながら観ることができます。
2. クセが強すぎるキャラクター陣
ステイサムの安定した格好良さはもちろん、敵であるはずの大富豪シモンズ(ヒュー・グラント)の渋い魅力や、ハリウッドスターの巻き込まれっぷりなど、登場人物の掛け合いを見るだけでも元が取れる面白さです。
※ここから先は『オペレーション・フォーチュン』のネタバレを含みます!結末や名シーンに触れているため、未鑑賞の方はご注意ください。
【ネタバレあり】ここが最高!個人的な名シーン&深掘り感想
1. 武器商人シモンズが味方になっていく展開とラストの脅しシーン
今作で一番インパクトがあり、個人的に何度も繰り返し観てしまうのが**ヒュー・グラント演じる武器商人「シモンズ」**です。
最初はターゲット(敵側)として接触するのですが、作戦が進むにつれて味方のような立ち位置にシフトしていく過程がとにかく面白い!
特に**「最終戦でシモンズが敵側を痛烈に脅しつけるシーン」**は最高のスカッとポイント。大人の渋みとユーモアを交えつつ、相手を完璧に追い詰めるあのやり取りは、観るたびに「うわ、かっこいいな…!」と痺れます。
2. 最終戦の怒涛の展開!敵を次々に仕留める爽快アクション
ストーリー終盤、クライマックスの最終戦に入るとステイサムの真骨頂が炸裂します。それまでの軽快なトークから一変、襲い来る敵を容赦なく、戦略的に次々と仕留めていく無双モードへ!
「待ってました!」と言わんばかりの圧倒的な強さとスピード感で、観終わった後の爽快感は抜群です。ラストも含めて、後味爽やかなやり取りで締めくくられるのも最高でした。
映画『オペレーション・フォーチュン』はどこで観られる?
現在、映画『オペレーション・フォーチュン』は U-NEXT(ユーネクスト) などで配信されています!
私自身もU-NEXTで視聴しましたが、ステイサムの爽快なアクションやシモンズのシビれる名シーンを何度も巻き戻して見返せるので、配信での視聴はかなりおすすめです。
まだ観ていない方や、あのスカッとする最終戦をもう一度観たい方は、ぜひチェックしてみてください!
まとめ:どんな人におすすめ?
重すぎない、スカッとするアクション映画が観たい人
ステイサムの無双だけでなく、クスッと笑えるユーモアも楽しみたい人
ヒュー・グラントの渋くて最高に食えない演技を見たい人
シリアスなステイサム作品とはまた違う「痛快・軽快・スカッと爽快」な魅力がギュッと詰まった一作です。シモンズの脅しシーンやラストの怒涛のアクション、ぜひ何度でも見返してみてください!
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