土曜朝6時、夜間先物取引も無事に終了し、今週の相場がすべて確定しましたね!激動の1週間、本当にお疲れ様でした。
昨日の記事でお伝えした通り、私は「SBI日本株4.3ブル」を全額利確売却し、**【ノーポジション(現金化)】**の状態で週末を迎えています。
今回は、足元のテクニカル指標や為替の動き、来週目白押しの「重要イベント」を踏まえた、月曜日からの具体的な売買シナリオをまとめました!
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7月31日の日経平均と先物・為替の着地
- **7/31 日経平均終値:** 64,362.02円(前日比 +2,494.59円)
- **週末の夜間先物終値:** **62,985円まで下落**(日経平均終値より押し戻されて終了)
- **ドル円相場:** **157.62円まで円高急伸**(為替介入の影響か、急激な円高が進行)

7月31日は前日比+2,490円超の大反発を見せましたが、週末の夜間先物は63,000円付近まで連れ安となり、為替も157円台後半まで一気に円高に振れる展開となりました。
「利確するのが早すぎた?」と思われがちですが、この急激な円高と先物の押し戻しを見ると、ノーポジで現金化して週末を跨げたのは大正解だったと感じています。
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現在のテクニカル指標チェック
足元の日経平均の主要なテクニカル値は以下の通りです。
- **25日移動平均線乖離率:** **-3.77%**(移動平均線の下に位置し、まだ下落トレンドの余波あり)
- **25日騰落レシオ:** **119.80%**(過熱目安の120%直前。短期的には高値警戒ゾーン)
- **RSI:** **38.66%**(50%を下回り、依然として弱気・押し目形成の域)
- **MACD:** **-1,282.16**(ゼロラインを大きく下回り、トレンドの本格反転には至っていない)
騰落レシオは120%近くまで上がっている一方で、RSIやMACD、25日線乖離を見ると**「上値が重く、円高も相まって再び下落が来てもおかしくない状態」**を示しています。
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7月のデータから分析!下落時の勝率は「半々」
ここで注目したのが、**「7月に1,000円以上大きく下落した後の動き」**です。
データを確認すると、1,000円以上下げた翌日の相場は、
- **翌日も1%以上「続落」したケース:50%**
- **翌日に「反発」したケース:50%**
と、綺麗に**五分五分(半々)**の確率でした。この「半々」の確率を踏まえて来週のルールを設定します。
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来週(8/3〜8/7)の超重要スケジュール&注目イベント
来週は米国の重要経済指標と大型決算がラッシュで押し寄せます。
- **8月3日(月)23:00:** 米・7月 ISM製造業景況指数
* ※発表は夜間のため、月曜日の日本株取引時間(日中)には影響しません。
- **8月4日(火)05:00:** パランティア(Palantir)決算
- **8月5日(水):**
* **05:15:** AMD決算
* **05:30:** スペースX決算
* **21:15:** 米・7月 ADP雇用統計
* **23:00:** 米・7月 ISM非製造業景況指数
- **8月6日(木)15:30:** ソフトバンクグループ(SBG)決算
- **8月7日(金)21:30:** **米・7月 雇用統計**(最注目!)
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来週の日本株基本戦略:月曜下落なら「50万円買い」でスタート!
先物が63,000円付近まで下落し、ドル円も157円台まで円高が進んだことを踏まえ、以下の機械的ルールで攻略していきます!
1. 月曜日に下落で引けそうなら「まず50万円購入」
月曜日の日中取引時間(15時前)にかけて、先物の下落や円高を受けて日経平均が下げて終了しそうな場合、ファーストタッチとして**50万円分購入**します。(※月曜夜のISM製造業景況指数は日中取引に影響しないため、焦らず日中の動きを見て判断します)
2. 翌日さらに「続落」したらナンピン(追加購入)
7月の「続落確率50%」に対応するため、さらに火曜日以降も下げた場合は、焦らず**追加購入(買い下がり)**で取得単価を下げに行きます。
3. 反発して「利益5%」が出そうなら即売却!
狙い通り反発し、**含み益が5%に達する見込みが立った段階でサクッと利確**します。長居はせず、細かく利益を確定させて再び現金化します。
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まとめ:円高・先物安の局面こそ冷静にルールで勝つ
先物の63,000円への押し戻しや円高進行など、波乱の芽は出ていますが、ノーポジで現金を持っている投資家にとっては「絶好の押し目チャンス」になり得ます。
「下落したら50万円分買い、続落ならナンピン、5%で即利確」というシンプルなルールを徹底して、来週も着実に利益を狙っていきます!
みなさんは月曜日の寄り付き・引け際、どう動きますか?今週も無理のないトレードルールを守り、一緒にコツコツ資産を増やしていきましょう!
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