​『MEG ザ・モンスター』ネタバレあり/なし感想!B級感を覆す圧倒的スケールとステイサムVS巨大鮫

洋画・ドラマ

​1. はじめに&基本情報​

「サメ映画といえばチープなB級映画」そんな固定観念を根底から覆した超大型海洋パニック・エンターテインメント!

200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ「メガロドン(MEG)」と、人類最強の男ジェイソン・ステイサムが激突します。​

公開年:2018年​

監督:ジョン・タートルトーブ

​主演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン​

映画『MEG ザ・モンスター』の評価​

総合評価:★★★★☆(4.2 / 5.0)​

映像美・ロケーション:★★★★★(5.0)​

メガロドンの迫力・絶望感:★★★★★(5.0)​

ステイサムの無双度:★★★★☆(4.0)​

テンポの良さ・爽快感:★★★★★(5.0)​

【ひとことレビュー】B級サメ映画とは一線を画す圧巻のグラフィックとテンポの良さ!透き通る海の美しさと、そこに現れるメガロドンの絶望的なデカさに大興奮間違いなしの傑作です。

​2. あらすじ(ネタバレなし)​

人類未踏とされる海底世界「マリアナ海溝」のさらに深層へと潜水した調査チームが、未知の超巨大生物に襲われ消息を絶つ。​

レスキューのプロであるジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が救出に向かうが、そこで彼らが遭遇したのは、200万年にわたり姿を消していた体長23メートル超の太古の巨大ザメ「メガロドン」だった——。​

3. 今作の見どころ(ネタバレなし)

​・B級サメ映画のイメージを砕く圧倒的な「映像美」

予算を存分に投じられたハリウッド大作ならではのクオリティ!透き通る美しい海の映像と、最新CGIで描かれる迫力満点の海洋世界のコントラストが目を見張ります。​

・息つく暇もないスピーディーで「テンポの良い展開」

「サメが出てくるまでが長い…」といったサメ映画特有のダレ場がなく、次から次へとアクシデントが発生!最後までノンストップで駆け抜けます。​

・画面を覆い尽くす「メガロドンの絶望的迫力」

船や潜水艇すら一飲みにしそうな超巨大な魚体は圧巻。海水浴場に巨大な影が迫り来るシーンは息をのむ恐怖と興奮を味わえます。

​・やっぱり頼りになる!ステイサムの安定感あるアクション

相手が人間だろうが23メートルのバケモノだろうが関係なし!生身で海に飛び込み、サメと対峙するステイサムの圧倒的「勝てる感」が最高の安心感を与えてくれます。

楽天のジェイソン・ステイサム関連商品はこちら

4. 【ネタバレ解説】人間VSメガロドン!ラストの決戦と爽快な結末​

ここからは結末に触れるネタバレを含みます。​

↓↓↓​

二重の絶望からビーチでの大パニックへ​

一度はメガロドンの退治に成功したかに見えたものの、実は「さらにもう1頭の超巨大メガロドン」が存在したという衝撃の二重トラップ!メガロドンは多くの人々で賑わう中国のビーチへと向かい、静かな海が一瞬にして地獄絵図へと変わります。​

肉弾戦!?ステイサムVSメガロドンの直接対決

​逃げ惑う人々を救うため、ジョナス(ステイサム)は小型潜水艇で出撃。最終的には潜水艇の翼でメガロドンの腹部を切り裂き、さらに傷口へ直接手銛(トドメの毒針)を突き刺すという超力技でメガロドンを追い詰めます。​

最高のフィニッシュ演出​

流血したメガロドンに群がってきたのは、なんと「現代の普通のサメたち」。太古の王者が群がるサメたちに食い尽くされて沈んでいくという、自然界の摂理と皮肉が効いたラストは見事な着地でした。過度な胸糞展開もなく、鑑賞後感がすっきり爽快な最高のエンディングです!​

5. まとめ&どんな人におすすめ?​

『MEG ザ・モンスター』は、「サメ映画=安っぽいB級」という先入観を完全に吹き飛ばしてくれる極上のエンタメ海洋アクションです。​

海洋パニック映画が好きな方はもちろん、ステイサムの男気溢れる無双ぶりを楽しみたい方にも文句なしでおすすめできる1作です!

​6. 関連記事・あわせて読みたい

​👉 [ジェイソン・ステイサム主演!おすすめアクション映画]

​【ネタバレあり/なし】映画『オペレーション・フォーチュン』レビュー!シモンズの脅しとステイサムの軽快アクションが最高
​『キャッシュトラック』や『ビーキーパー』など、シリアスで容赦ない無双を見せるジェイソン・ステイサムも最高ですが、今作『…
【映画レビュー】『メカニック』頭脳戦と冷徹な美学!ジェイソン・ステイサム屈指の傑作アクション(ネタバレあり/なし)
​「ジェイソン・ステイサム=派手な肉弾戦アクション」というイメージを持っている方にこそ、ぜひ観てほしい映画があります。​…
楽天のジェイソン・ステイサム関連商品はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました