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1. はじめに&基本情報
ロック様ことドウェイン・ジョンソンと、『キャプテン・アメリカ』でおなじみクリス・エヴァンスが豪華W主演!
クリスマス直前に誘拐されたサンタクロース(コードネーム:レッド・ワン)を救うため、正反対の2人が世界中を駆け巡る超大型ファンタジー・アクション・アドベンチャーです。
- 公開年:2024年(日本公開:11月8日)
- 監督:ジェイク・カスダン(『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』『ジュマンジ/ネクスト・レベル』)
- 主な出演:ドウェイン・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ルーシー・リュー、J・K・シモンズ
- 原題:Red One
- ジャンル:ファンタジー/アクション/アドベンチャー
映画『レッド・ワン』の評価
- 総合評価:★★★★☆(4.5 / 5.0)
- ドウェイン×クリスの掛け合い&成長:★★★★★(5.0)
- 映像のスケール感・美しさ:★★★★★(5.0)
- ファンタジー&世界観の魅力:★★★★★(5.0)
- 家族・子供の見やすさ:★★★★★(5.0)
【ひとことレビュー】
映像美とファンタジー要素が最高!大人も子供もワクワクできて、2人の成長ドラマに胸が熱くなる最高のエンタメ大作です。
2. あらすじ(ネタバレなし)
クリスマスイブ前夜、コードネーム「レッド・ワン」ことサンタクロースが何者かに誘拐されてしまった!
長年サンタの護衛隊長を務めてきた固い男カラム(ドウェイン・ジョンソン)は、サンタ救出のために、世界一の追跡者でありながらサンタを信じない賞金稼ぎジャック(クリス・エヴァンス)の力を借りることに。
性格も価値観も真逆の2人が、クリスマスまでにサンタを取り戻すための大冒険へと旅立つ!
3. 今作の見どころ&良かったところ(ネタバレなし)
- ドウェイン×クリス・エヴァンスの掛け合いと「胸に抱える葛藤」からの成長
真面目で頑固なカラムと、ひょうひょうとした賞金稼ぎのジャック。はじめは互いに反発し、それぞれの悩みや葛藤を胸に抱えていますが、冒険を通して心を通わせ、共に成長していく姿が最高に胸を打ちます! - 圧巻のスケール感と美しすぎる映像美
北極の最新鋭秘密基地から異世界のクリーチャーたちまで、映画館の大画面で見たくなるようなスケール感とCGの美しさに終始引き込まれます。 - 子供も大満足!夢あふれるファンタジー要素
おもちゃを本物の車に巨大化させるガジェットやトナカイの迫力など、子供でも分かりやすくワクワクできるギミックが満載。家族で観るのにもピッタリです!
4. 【ネタバレ解説】心温まるラストと2人の変化!
ここからは物語の核心やラスト展開に触れるネタバレを含みます。
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人心を失いかけていた2人が見つけた「希望」
サンタ護衛隊長のカラムは、世界中の人間が冷酷になっていくことに絶望し、引退を考えていました。一方のジャックも、父親としての責務を果たせず息子との関係に悩んでいました。
しかし、お互いの弱さと向き合い、サンタ救出という不可能に挑む中で、ジャックは「人を信じる心と親としての自覚」を取り戻し、カラムは「人間捨てたもんじゃない」という希望を取り戻します。ただのドンパチアクションではなく、この2人の人間的成長のドラマが物語に深い感動を与えてくれました。
最高のクリスマスと爽快なクライマックス!
ラストの決戦では、巨大化したおもちゃのアクションや魔法のようなガジェットが炸裂!
無事にサンタを救出し、世界中にプレゼントを届ける手伝いをするラストシーンは、映像の美しさも相まって最高に暖かく爽快な余韻を残してくれます。
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5. まとめ&どんな人におすすめ?
『レッド・ワン』は、「ド派手なアクション」「美しいファンタジー世界」「胸が温まる成長ドラマ」のすべてが詰まった名作です。
『ジュマンジ』シリーズのジェイク・カスダン監督らしいテンポの良さで、大人から子供まで誰もが笑顔になれる超おすすめの1本です!
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