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1. はじめに&基本情報
ロック様ことドウェイン・ジョンソンが、巨大地震と津波に襲われたカリフォルニアで大切な家族を救うために立ち上がる、大迫力のパニック・アクション超大作!
地割れ、ビルの崩壊、そして大津波まで——規格外のスケールで描かれる映像美と、テンポ良く押し寄せる圧倒的な見せ場により、最後まで息つく暇もなく一気に魅せ切ってくれる傑作です。
- 公開年:2015年(日本公開:9月12日)
- 監督:ブラッド・ペイトン(『ランペイジ 巨獣大乱闘』)
- 主な出演:ドウェイン・ジョンソン、カルラ・グギノ、アレクサンドラ・ダダリオ、ポール・ジアマッティ
- 原題:San Andreas
- ジャンル:パニック/アクション/サスペンス
映画『カリフォルニア・ダウン』の評価
- 総合評価:★★★★☆(4.5 / 5.0)
- ドウェインの頼もしさ・力強さ:★★★★★(5.0)
- 災害描写の迫力・スケール感:★★★★★(5.0)
- テンポの良さ・見せ場の多さ:★★★★★(5.0)
- 映像美・没入感:★★★★★(5.0)
【ひとことレビュー】
映像の凄まじい迫力と絶え間ない見せ場で全く飽きない!「ドウェインが父親なら絶対に助かる」という圧巻の頼もしさと安心感が最高です。
2. あらすじ(ネタバレなし)
米国カリフォルニア州を突如襲った、観測史上最大級の巨大地震。
巨大な地割れが大地を切り裂き、高層ビル群が次々と倒壊していく大混乱の中、レスキュー隊のパイロットであるレイ(ドウェイン・ジョンソン)はヘリで救助に向かう。
離れ離れになってしまった別居中の妻と、サンフランシスコに取り残された娘。
壊滅状態に陥った都市の中、レイは大切な家族の命を救うため、極限の危機に挑む!
3. 今作の見どころ&良かったところ(ネタバレなし)
- 地震・津波・ビル崩壊…規格外のスケールと映像美
大地震による道路の地割れや高層ビルの連続倒壊、さらには街を呑み込む巨大津波まで、CGと映像技術を結集した災害描写の迫力がハンパではありません!まるで現場にいるかのような臨場感とリアルな恐怖を体感できます。 - ドウェイン・ジョンソンの圧倒的な頼もしさと力強さ
レスキュー隊員としてのプロフェッショナルな判断力と、人外レベルのパワーを発揮するドウェインがとにかく頼もしい!彼が画面にいるだけで「この人がいれば絶対に大丈夫だ」という強い安心感を与えてくれます。 - 息つく暇もないテンポの良さと怒涛の見せ場
ヘリ、車、ボート、パラシュートなど、様々な乗り物を駆使しながら絶体絶命のピンチを次々と突破していくため、ダレる瞬間が一切ありません。最初から最後までアトラクション感覚で一気に楽しめます!
4. 【ネタバレ解説】絶体絶命を乗り越える!興奮と感動のクライマックス
ここからは物語の核心やクライマックスの展開に触れるネタバレを含みます。
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津波襲来!迫力満点のボートアクション
巨大地震に続いて押し寄せる巨大津波。迫り来る大波に向かって、ドウェインが小型ボートで真っ向から突っ込んでいくシーンは圧巻の迫力でした!
波を乗り越える瞬間の緊迫感とスリル、そして間一髪で危機を脱する圧倒的な立ち回りは、パニック映画史に残るレベルの名見せ場です。
家族を取り戻す熱いドラマと爽快な決着
水没するビルに取り残された娘を、力技と執念で救い出す展開は息を呑む緊張感!
救助活動のプロでありながら、何よりも家族を第一に想い命懸けで守り抜く父親としての姿には胸が熱くなりました。崩壊した街をバックに、生き残った家族が再び一つになるラストは、パニック映画として最高に晴れやかな後味を残してくれます。
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5. まとめ&どんな人におすすめ?
『カリフォルニア・ダウン』は、「大迫力の映像美とスケール感を楽しみたい!」「ドウェインの頼もしすぎるアクションと家族愛に胸を熱くしたい!」という方に心からおすすめしたい傑作パニック映画です。
『ランペイジ 巨獣大乱闘』のブラッド・ペイトン監督らしいテンポ感とエンタメ性に溢れており、休日や夜にスカッと映画を楽しみたい日にピッタリの1本です!
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