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1. はじめに&基本情報
ロック様ことドウェイン・ジョンソンが、遺伝子実験の事故で巨大化・狂暴化した巨獣たちと戦う超大型パニック・アクション!
ド派手な怪獣バトルと圧倒的なスケール感でありながら、テンポ抜群で最後までサクサク観られる、気楽に楽しむには最高のエンタメ映画です。
- 公開年:2018年(日本公開:5月18日)
- 監督:ブラッド・ペイトン(『カリフォルニア・ダウン』)
- 主な出演:ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガン
- 原題:Rampage
- ジャンル:パニック/アクション/SF
映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』の評価
- 総合評価:★★★★☆(4.5 / 5.0)
- ジョージ(ゴリラ)の魅力:★★★★★(5.0)
- ドウェインの頼もしさ・アクション:★★★★★(5.0)
- 怪獣バトルの迫力・スケール:★★★★★(5.0)
- テンポの良さ・気軽さ:★★★★★(5.0)
【ひとことレビュー】
白霊ゴリラのジョージが可愛くてとにかく魅力的!ドウェインとの絆に熱くなりつつ、巨大怪獣たちの街破壊バトルを爽快に楽しめる傑作です。
2. あらすじ(ネタバレなし)
霊長類学者デイビス(ドウェイン・ジョンソン)が手塩にかけて育ててきた、心優しき希少な白霊ゴリラの「ジョージ」。
しかし、遺伝子実験サンプルを浴びてしまったことで、ジョージの体は一夜にして巨大化し、狂暴性を増してしまう。さらに同じ実験によって巨大化した狼やワニまでもが現れ、街を破壊しながら集結しようとする。
デイビスは、巨大化した親友ジョージを救い、街の崩壊を止めるために決死の戦いへ挑む!
3. 今作の見どころ&良かったところ(ネタバレなし)
- 相棒ゴリラ「ジョージ」がとにかくチャーミングで魅力的!
デイビスと手話で軽快なジョーク(ちょっとお下品な手話も笑える!)を交わすなど、人間味あふれる愛嬌が最高です。暴れていても「元の心優しいジョージに戻ってくれ!」と応援せずにはいられません。 - ドウェイン・ジョンソンが超頼もしくて感情移入しやすい
元特殊部隊の経歴を持つデイビスですが、無条件でジョージを信じて助けようとする熱い情熱にグッと引き込まれます。ドウェインの力強い肉体と力技アクションも安定のカッコよさ! - 息つく暇もないテンポの良さと大スケール
難しい考察や暗い展開は一切なし!事件の発生から巨大化、そして都市部での大乱闘までテンポ良く展開するため、休日にポップコーンを食べながら気軽に楽しめます。
4. 【ネタバレ解説】ド迫力のクライマックスと胸熱の結末!
ここからは物語の核心やラスト展開に触れるネタバレを含みます。
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ビル群をなぎ倒す!スケール規格外の「巨獣vs巨獣」バトル
クライマックス、シカゴのビル街を舞台に繰り広げられる「ジョージ&ドウェイン vs 巨大狼&巨大ワニ」のバトルは圧巻の一言!
特に、空を飛ぶ巨大狼や、ビルの高さを超える巨大ワニの圧倒的な絶望感と迫力は凄まじく、それを相手に人間離れしたレスキューと立ち回りを見せるドウェインの力強さには痺れました。
正気を取り戻したジョージとの熱い共闘!
解毒剤によって正気を取り戻したジョージが、デイビス(ドウェイン)の味方として共に巨大ワニに立ち向かう展開は胸熱すぎます!
ラスト、死んだふりをしてデイビスをからかうジョージのユーモアも含め、互いを信頼し合う一人と一匹の絆が最高の形で締めくくられ、観終わった後に最高にスカッと晴れやかな気分になれました。
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5. まとめ&どんな人におすすめ?
『ランペイジ 巨獣大乱闘』は、「巨大怪獣のド派手なバトルが観たい!」「ドウェインのパワフルなアクションと動物との絆に癒やされたい!」という人に超おすすめの作品です。
『カリフォルニア・ダウン』でもタッグを組んだブラッド・ペイトン監督らしい圧倒的なスケール感とテンポ感で、観たら絶対に元気がもらえる痛快アクション作です!
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