【実体験】僕が「ベア型」をやめて「ブル型投資信託」一筋に絞った理由|暴落を乗り越えたリアルな軌跡

投資

​昨年(2025年)から本格的にブル型投資信託をスタートした僕ですが、最初は順風満帆だったわけではありません。​

最初は損切りを繰り返したり、「相場が下がるなら」とベア型投資信託に手を手を出してみたりと、試行錯誤の連続でした。​

しかし、さまざまな相場を経験する中で**「ベア型をやめ、ブル型一筋に絞る」**という結論に行き着きました。今回は、4月のトランプ関税による暴落体験談や、ベア型との決定的な違いについて実体験ベースでお話しします!

​1. 損切りを繰り返した初期から「ホールド&ナンピン」への転換

​運用を始めた当初は、少し下落すると焦って損切りをしてしまい、利益を削ってしまうことがよくありました。​

転機となったのは、2025年4月に直面した**「トランプ関税」による急激な市場の下落**です。​

当時はどこまで下がるか分からない恐怖がありましたが、数ヶ月経つと相場は見事に回復。この経験を通して、「一時的に大きく下げても、慌てずに待っていれば回復する可能性が高い」ということを身をもって学びました。​

それ以来、無駄な損切りはやめ、前回の記事でご紹介した**「購入後1,000円以上下落したらナンピン買い増し」**というスタイルを徹底するようになりました。​

2. 「底値5,000円台」から現在の成長!ブル型投信には夢がある​

当時の暴落時には、基準価格が一時5,000円程度まで叩き売られていた日もありました。​

しかし、相場の回復とともに大きく上昇し、今年の基準価格は一時10万円を超えるまでの爆発的な伸びを見せました。​

現在(2026年現在)は最高値から相場全体が調整して下落傾向にありますが、それでも5万円以上をしっかりキープしています。​底値の5,000円台を知っているからこそ、「下がっても待っていれば回復する」という強いメンタルが持てますし、何よりブル型投信にはそれだけの夢とリターンがあると確信しています。​

3. なぜ「ベア型」ではなく「ブル型」なのか?決定的な違い​

実は、トランプ関税の警戒感や下落局面の際、「相場が下がるなら上がりに期待できるはず」と考えてベア型投資信託を購入していた時期もありました。​

しかし、実際にブルとベアの両方を運用してみて、圧倒的な違いを痛感しました。​

・ベア型投信: 相場が戻ると一気に価値が下がり、現在は基準価格が数百円程度まで落ち込んでしまう結果に。​

・ブル型投信: 一時的に下げても、中長期の波で見れば5万円〜10万円超えという圧倒的な上昇力を見せた。

​株式市場は長期的には上昇・回復を目指す構造にあるため、「下落に賭けるベア型」で利益を出すのは難易度が非常に高いです。だからこそ僕は、圧倒的に有利な「ブル型投資信託」一筋に絞って運用することを決めました。​

まとめ:焦らずチャンスを待つのがブル型の醍醐味​

相場が最高値から下がっている時期は不安になるかもしれませんが、過去の暴落を乗り越えてきた経験から言えば、**「下落はむしろ仕込みのチャンス」**です。​

・損切りせずに、自分のルール(1,000円下落)でナンピン​

・ベア型には手を出さず、圧倒的に有利なブル型一筋​

この軸をブレさせずに持つことで、暴落が来ても焦らず、次の上昇波を冷静に待てるようになります。

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